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医学会・区民公開講座・文化祭

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第11回板橋区医師会医学会
 2006年9月23日(土)〜24日(日) 板橋区立文化会館

 23日(土) 一般演題発表 74題
 24日(日) 区民公開講座/シンポジウム

特別講演 「健康づくりの食べ方と玄米ニギニギダンベル体操」
          早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 鈴木正成

シンポジウム1 「板橋区の子育て支援」

 「子育て!何が心配ですか?」 板橋区小児科医会会長 宮川美知子
 「子どもの虐待と板橋区の対応」
      板橋区子ども家庭支援センター保健指導担当係長 新井恵子
 「いたばし子ども未来応援プラン」 板橋区児童女性部児童課課長 大内 高
 「板橋区医師会の取り組み」 板橋区医師会理事 依藤 壽

シンポジウム2 「板橋区における脳卒中対策について」

 「脳梗塞の急性期治療」 日本大学医学部附属板橋病院脳神経外科医長 加納恒男
 「脳卒中の急性期リハビリテーションについて」
      東京都老人医療センターリハビリテーション診療科医長 加藤貴行
 「脳卒中の地域リハビリテーションについて」 板橋区保健所所長 山口鶴子
 「脳卒中ネットワークについて」 板橋区医師会理事 弓倉 整


第11回医学会シンポジウム風景


AED心肺蘇生法講習会風景


平成18年9月23日、24日の連休に、第11回板橋区医師会医学会が区立文化会館で開催されました。今年は、初日の23日(学術発表)は282名、24日の区民公開講座では、427名と過去最高の参加者を得る事が出来ました。

関係各所の皆様には篤く御礼申し上げます。

いまや、板橋区医師会の医学会は、都内の医師会でも注目される事業となりました。昨年度、今年度ともに、いくつかの地区医師会理事がご出席され、医師会事務局に問い合わせも戴くようになりました。

1日目の学術発表は、常日頃の地域医療における活動の成果発表の場として定着し、この数年70題前後の演題発表があります。また、もの忘れ研修会も昨年同様開催され、多くの先生が参加されました。

今年度は新しい企画として教育講演の場を用意しました。聖路加国際病院長の福井次矢先生からは、健診をテーマとした講演を戴き、フロアとの熱い質疑が活発に行なわれました。この教育講演は、来年度以降も、1日目における重要な位置づけとして継続してゆく積もりです。

昨年度から公開講座に組み入れたAED心肺蘇生法講習会は大変盛況で、今年度も40名の募集に対し、160名以上の応募があり、急遽60名に枠を拡大して開催しました。

AED心肺蘇生法講習会後のアンケートでは、昨年同様大変高い満足度が得られ、医師会に対し、このような活動をもっと開催して欲しいと言う希望が数多く寄せられました。区民とともにある医師会として認知されるには、このような会員・区民参加型の活動が大切であると言う認識を新たにする次第です。

今回の区民公開講座は、AED心肺蘇生法講習会のほか、午前のシンポジウムが「板橋区の子育て支援」、特別講演に早稲田大学スポーツ科学術院教授鈴木正成先生の「健康づくりの食べ方と玄米ニギニギダンベル体操」、午後のシンポジウムが「板橋区における脳卒中対策について」というものでしたが、会場が満員となり入れない参加者がでてしまい、一部の参加者にはご迷惑をおかけしました。定員300名の小ホールに延べ427名の参加があったからですが、お蔭様で大盛況の区民公開講座となりました。

2日目の公開区民講座は、医師会の公益活動として重要な柱であり、今後いかに充実させてゆくかが大きな課題であります。確実に区民に根付いたと思われる公開講座を、さらに発展させる事が望まれるでしょう。

板橋区医師会医学会は、板橋区医師会が誇りと思える会に成長したと信じておりますが、さらに発展する事を祈念して筆を置く事にいたします。

学術部理事 弓倉 整

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