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第13回板橋区医師会医学会
 2008年9月6日(土)〜7日(日) 板橋区立グリーンホール

 9月6日(土) 一般演題発表 105題
 9月7日(日) 公開講座/シンポジウム

シンポジウム1(9:30〜11:30)
 「子どもの心のケアについて」
    座長:板橋区医師会理事 依藤   壽
       板橋区小児科医会会長 宮川 美知子

 (1)近頃は親の背を見ず子は育つ? −子どもの心の成長発達に影響する環境と素因(気質)−
           心身障害児総合医療療育センター外来療育部長 米山 明
 (2)キレやすい子の理解と対応―脳科学からのアプローチ― 
           早稲田大学教育学部教授 本田 恵子
 (3)板橋区としての子どもの心に対する多面的な対応
           板橋区健康生きがい部長 久保田 直子
 (4)子どもの心のケアに対する板橋区医師会の取り組み
           板橋区医師会理事・学校医会副会長 平山 貴度
  指定発言「症例紹介」 
           板橋区医師会病院院長 泉 裕之

特別講演(13:00〜14:30)
 「豊かな生、豊かな死のために」
    ノンフィクション作家 柳田  邦男

シンポジウム2(14:30〜16:30)
 「実戦!メタボリックシンドローム撲滅」
    座長:板橋区医師会副会長 井上  昌彦
       板橋区医師会理事  水野  重樹

 (1)なぜ?メタボリックシンドロームを撲滅しなければならないのか
           板橋区医師会理事 齋藤  英治
 (2)メタボリックシンドロームを撲滅するための板橋区の取り組み
           板橋区保健所長 黒岩 京子
 (3)いかに生活習慣を正していくか、好ましい生活習慣の維持とは
           あだち健康行動学研究所所長 足達  淑子
 (4)喫煙とメタボリックシンドローム
           愛媛大学大学院病態情報内科学教授 檜垣  實男

AED心肺蘇生法講習会(10:00〜13:00)



第13回板橋区医学会は平成20年9月6日・7日と開催。6日は一般演題発表で、医療・福祉から多数の演題が発表されました。7日の区民公開講座では、午前・午後のシンポジウムと特別講演を開催しました。

現代社会が複雑化し様々な問題が取り上げられていますが、その1つに子育てが上げられます。シンポジウム1では、将来の我が国の担い手となる子どもを対象として、「子どもの心のケアについて」その分野の専門の先生方と行政の取り組み・板橋区医師会の取り組み等の講演がありました。たくさんの方々にご参加いただきました。

また、食生活等の生活習慣も社会問題に1つでしょう。今年度より第5次医療改革制度で生活習慣病対策として始まった特定健診について、健診受診者に新しい健診制度の意義を理解していただく目的で、シンポジウム2「実践!メタボリックシンドローム撲滅」を行いました。板橋区医師会先生よりメタボリックシンドロームについての解説を、行政からは板橋区の取り組みを、好ましい生活習慣の維持をする秘訣やメタボリックシンドロームと喫煙の関係を夫々専門の先生から講演がありました。

毎回特別講演は、時代の流れを読むように心がけて企画しております。今回は「豊かな生、豊かな死のために」という演題でノンフィクション作家の柳田邦男様が講演されました。

この様に、昨今の社会動向や情勢を鑑み、板橋区医師会は地域医療・保健・介護・福祉との連携を考え、医学会・区民公開講座を企画しております。

特に板橋区は、大学病院を含む基幹病院や総合病院が多数存在し、スムーズな医療連携を構築する必要性がある地域で、今回の医学会でも近隣の医療関連施設、会員の先生・看護職・福祉職・行政の方々にも参加して頂き、連携を意識した医学会を開催しました。そして、我が国は確実に少子高齢化社会に向かい高齢者の医療受診率も高く、医療のみならず福祉・介護への連携の需要も高くなっています。特に在宅医療では、より緊密な連携・より在宅に特化した医療が必要とされております。今回の医学会では、多職種の方々に参集して頂き、パネルディスカッションの場を作り、医療と介護が同じ意識を持てるような連携作りに役立てました。

学術部理事 水野 重樹

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