R8年9月8日に認知症サポーター養成講座を三井住友銀行高島平支店で開催致しました。

当日は他の支店の方も集まり、総勢17名に受講していただきました。
今後も地域の方々と協力して「認知症フレンドリー社会」《認知症になっても自らの権利や意思が尊重され、能力を発揮し、希望をもって暮らし続けることができる社会(板橋区の定義)》を目指して地域に貢献できればと思っております。
高島平1丁目~3丁目のサロンや企業、団体の方で興味のある方が、開催してほしいなどの希望がある方はご相談ください。
R8年9月8日に認知症サポーター養成講座を三井住友銀行高島平支店で開催致しました。

当日は他の支店の方も集まり、総勢17名に受講していただきました。
今後も地域の方々と協力して「認知症フレンドリー社会」《認知症になっても自らの権利や意思が尊重され、能力を発揮し、希望をもって暮らし続けることができる社会(板橋区の定義)》を目指して地域に貢献できればと思っております。
高島平1丁目~3丁目のサロンや企業、団体の方で興味のある方が、開催してほしいなどの希望がある方はご相談ください。
7月23日(木)に令和8年度二回 高島平事業者交流会を三園おとしより相談センター、舟渡おとしより相談センターと合同開催致しました。

G.グレイス訪問看護ステーション管理者・認知症看護認定看護師を講師にお招きし、「支援力を結集しよう!地域の力で暮らしを支える」をテーマに介護を取り巻く状況、支援の難しさを支援者はどう学び、どう成長するかを講義して頂きました。
講義を元に参加者でグループワークを行い支援に関する成功体験や困りごと、メンバーの知識の共有を行いました。講義やグループワークを通じて沢山の気づき、明日からの支援のヒントを得る事が出来ました。
6月19日(金)に令和8年度 第一回 高島平事業者交流会を三園地域包括・舟渡地域包括と合同で開催致しました。
東京都立豊島病院の看護部 統括看護師長 精神科認定看護師の方を講師にお招きし、「精神疾患の理解とケア患者家族のケア」をテーマに、統合失調症・気分障害・認知症等の疾病理解・訪問の現場で明日から使える知識・観察視点・声かけ法について講義をして頂きました。居宅介護支援事業所をはじめ訪問看護・地域密着型サービス事業所の方、50名を超える沢山の方にご参加頂きました。

講義後のアンケートでは、「豊島病院の看護師さんのお話は毎年わかりやすく学ぶ事が出来て楽しみにしている、本日の講義内容を訪問時に役立てたい。」等のご感想を頂きました。
高島平おとしより相談センターです。 R8年春号が発行されました。 表面です↓

裏です↓

ご来所の際はご連絡の上、ご来所いただけますと幸いです。 ご連絡お待ちしております。
令和8年3月16日に高島平団地の集会室で開催したUR都市機構のイベントに参加させてもらいました📝
「高齢者施設ってどんなところ?一緒に聞いてみよう!」というテーマで、株式会社あいらいふにご協力頂き、ご講演していただきました。
おとしより相談センターは、講演後に見守りキーホルダーや元気力チェックシートのご案内をさせてもらいました。
見守りキーホルダーと元気力チェックシートに興味のある方は是非高島平おとしより相談センターにご来所ください。(※見守りキーホルダーは住所ごとの担当のおとしより相談センターでのみ発行できますので、担当のおとしより相談センターが不明の場合は一度ご連絡ください。)
去る7月30日、令和7年度一回目の高島平事業者交流会を開催しました。
東京都立豊島病院の看護部主任、皮膚・排泄ケア認定看護師の高橋歩先生をお招き「高齢者・認知症の人のストーマケア」をテーマに、オストメイトの実態・ストーマケアの基本・高齢者・認知症の人のストーマケアについて講義をしていただきました。
居宅介護支援事業所をはじめ訪問介護・訪問看護・地域密着型サービス事業所の方が参加されました。

アンケートの結果では介護従事者の方からは、「医療への苦手意識がまだまだある。」「今後も色々な医療知識を学び少しでも医療連携への苦手意識を減らしてゆきたい」等の意見また看護師の方からは「今回の研修はありがたい」等の意見もいただき、とても有意義な研修会になりました。
こんにちは! 高島平おとしより相談センターです😊
4月は新年度の始まりの季節になります!
当センターがあるさくら通りの桜の花も咲き揃い、心躍る季節となりました🌸
皆様いかがお過ごしでしょうか?
まだまだ1日の寒暖差が激しい日々が続いています。体調には十分留意くださいませ😊
地域の皆様の身近な相談窓口として職員一同より一層精進してまいります。
本年度も宜しくお願い致します!



元気力測定会では
①元気力チェックシート、②身長体重測定、③握力測定、④5m歩行測定、⑤片足立ち測定を行います。
歩容チェックでは
福祉用具会社の(株)ヤマシタさんにご協力いただいてその場で歩行する姿勢を撮影させてもらい、姿勢が傾いていないかや歩行時のアドバイスについてその場でプリントアウトしてお渡しします!!
ご都合のつく方は是非ご参加ください。受付は高島平おとしより相談センターで受付しています!!
詳細は以下チラシをご確認ください。ご参加お待ちしております。
こんにちは。
高島平おとしより相談センターです。
寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
今年はインフルエンザが流行しており、2/3(金)厚生労働省が3年ぶりにインフルエンザ患者数が注意報レベルに達したと発表がありました。
(注意報とは全国約5千カ所の定点医療機関から報告された直近1週間の患者数が、1医療機関あたり10人を超えた場合)
インフルエンザの対策ポイントは以下の通りです。
①休養・栄養・水分補給
体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。免疫を高めるためにたんぱく質やビタミン・ミネラル、腸内細菌や食物繊維を多く含むものを摂る事がおすすめです。
②咳エチケット
咳やくしゃみ等の症状のある時は、家族や周りの方へうつさないように、飛沫感染対策としてのマスクを着用しましょう。マスクのない時はティッシュや腕の内側で口元を抑えましょう。
③適度な室内加湿・換気
空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。
④こまめな手洗い
流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。インフルエンザウイルスにはアルコール製剤による手指衛生も効果があります。
以上に気を付けて、この冬を乗り切りましょう!!
