こんにちは 療養相談室です
早いもので新年を迎えてから3週間が経ちました。
ここ数日は厳しい寒さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
旧年中は区内医療機関の皆さま専門職の皆さま、地域の皆さまには
大変お世話になり、ありがとうございました。
また今年も既にさまざまなご相談をいただきありがとうございます。
これからもたくさんのご相談に対応できるよう、スタッフ一同努めてまいります。
引き続き、板橋区の医療・介護の連携拠点
【療養相談室】をよろしくお願いいたします。
こんにちは 療養相談室です
早いもので新年を迎えてから3週間が経ちました。
ここ数日は厳しい寒さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
旧年中は区内医療機関の皆さま専門職の皆さま、地域の皆さまには
大変お世話になり、ありがとうございました。
また今年も既にさまざまなご相談をいただきありがとうございます。
これからもたくさんのご相談に対応できるよう、スタッフ一同努めてまいります。
引き続き、板橋区の医療・介護の連携拠点
【療養相談室】をよろしくお願いいたします。
こんにちは、療養相談室です。
今年も多くの皆様のご協力のおかげで1年を過ごすことができました。
今年は昨年より多くの住民のみなさまからご相談をいただきました。
来年は療養相談室をもっと身近に感じていただけるように努めてまいります。
年末年始の営業についておしらせです。
最終の営業日は12月26日(金)
最初の営業日は 1月 5日(月)
時間はいずれも9:00~17:30です。
来年も療養相談室をよろしくお願いいたします。
それでは、良いお年をお迎えください。
こんにちは!療養相談室です。
11月8日(土)毎年恒例の在宅医療センター防災訓練を行いました。29名の職員が参加して、朝6時30分の緊急連絡訓練から始まり、消防署への通報訓練、AEDの実施、水消火器を使った消火訓練、期限切れが近づいた備蓄食の試食、蓄電池やシガーソケットからの電源確保の確認など、盛りだくさんのメニューで実施しました。
毎年訓練の日は、日ごろからの備えの大切さを感じます。大きな災害が起きることなく過ごせる日々に感謝しつつ、防災対策を続けていきたいと思います。
この日は、研修デー。防災訓練の他にも、感染対策委員会、虐待防止委員会の企画研修も合わせて実施しました。感染対策ではインフルエンザも流行し始めたので、石鹸での手洗いをしっかり行い感染を防ぎましょう。
今月は2回に分けて、相談員4名がもみじの家に見学に行きました。
もみじの家とは国立成育医療研究センターの医療型短期入所施設です。
重い病気を持つ子どもと家族を支える医療型短期入所サービスの提供とともに、小児緩和ケア病床の運用も行っています。
木目を基調としたぬくもりのある館内はとても居心地の良い雰囲気で
そこにはたしかに“子どもらしいひととき””くつろぎと休息のひととき“がありました。
音楽室や感覚を刺激するセンサリールーム、家族で入れるお風呂など
普段はできないような体験ができることは魅力的だと感じました。
このような施設がもっと広がっていってほしいと思います。
療養相談室では小児から高齢まで幅広いご相談をお受けしています。
これからも様々なご相談に対応できるよう、社会資源情報の集約にアンテナを張っていきたいと思います。
8月1日、認知症サポーターキャラバン・メイト研修に療養相談室から2名の職員が参加しました。
認知症サポーターキャラバンとは
認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で育成し、認知症になっても安心して暮らせる町づくりを目指しているそうです。
認知症サポーターとは
認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かい目で見守る「応援者」のこと。
そんな認知症サポーターの養成講座を行うのがキャラバン・メイトの役割です。
1日の研修で、午前中は講義形式、午後は講義のあとにグループワークを行いました。
同じ班には地域包括支援センターの職員の方やケアマネジャーさんがいらっしゃいました。
地域のなかで起こる困った事例をもとに、誰に繋げばいいのかを検討するワークがありました。
地域包括支援センターや民生委員、自治会や行政、警察など、様々な社会資源が話題にあがり、
それぞれの場面に沿った機関に繋ぐことの重要性を再確認できました。
認知症サポーター、そしてキャラバン・メイトととして、自分にできることから始めたいと思った研修でした。
こんにちは、療養相談室です。
梅雨明けはまだ発表されませんが、連日厳しい暑さが続いています。
これからの時期、気を付けていただきたいのが「熱中症」です。
「熱中症」とは高温多湿な環境下で、発汗による体温調節等がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態をさします。
屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死亡することもあります。
熱中症の主な症状はめまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉痛、こむら返りで、
症状が進むと頭痛、嘔吐、倦怠感、判断力低下、集中力低下、虚脱感などがみられます。
熱中症予防のために効果的なのが以下のような行動です。
・エアコン等で温度をこまめに調整
・外出時には日傘の使用、帽子の着用
・天気のよい日は日陰の利用、こまめな休憩
・吸湿性・速乾性のある通気性のよい衣服を着用
・保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす
・「熱中症警戒アラート」発表時には、
外出をなるべく控え、暑さを避ける
・こまめに水分を補給する
熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。
今回の記事は厚生労働省HPをもとに作成しました。
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/
こんにちは、療養相談室です。
先日、療養相談室の看板を設置しましたのでご紹介させていただきます!
高島平駅東口(南側)を出て直進し、つきあたりを左折して進んでいくと右手に見えるのがこちらの看板です。

この看板に沿って進むと写真2枚目の看板が見えてきます。

さらにこの先を右に曲がると板橋区医師会在宅医療センター 療養相談室に到着です!

来所でのご相談も随時受け付けておりますので、お気軽にお立ち寄りください!
こんにちは、療養相談室です。
今回は療養相談室に寄せられるご相談の例をご紹介します。
一番多くいただくのは、訪問診療のご相談です。
ご高齢になって、病状が進行して、様々な理由で病院に通えなくなった時
ご自宅に先生が訪問して診察してもらえるのが訪問診療です。
板橋区内には外来診療をしながら訪問診療を行う先生や、
訪問診療に特化した医療機関など、さまざまな医療資源があります。
その多くの情報を日々集約し、地域の皆様にお伝えしています。
他にも、外来受診できる医療機関のご相談もいただきます。
今通っている診療所が閉院になってしまう、もう少し近くに通いたい
今度板橋区内に引っ越す予定がある、等理由は様々です。
何科を受診したらよいかわからない、というご相談もいただきます。
医療・介護でお困りな時は、ぜひご相談ください。
ご来所・お電話・フォーム、相談しやすい方法でご連絡下さい。
いざというときに頼れる相談室でありたいと思っています。
こんにちは、療養相談室です
今年も在宅医療センター前の桜が綺麗に咲きました
厳しい冬が過ぎ、春の訪れを感じます
三寒四温を実感するような日々が続いており
体調を崩しやすくなっておりますが
十分な栄養と睡眠、適度な運動で健康を維持したいですね
新年度が始まりましたが、療養相談室は変わらぬメンバーで
皆様からのご相談に全力で対応していきます
今年度も療養相談室をよろしくお願いいたします

