こんにちは!療養相談室です
先日、徘徊やもの忘れについて、医療的な側面からどう向き合うかについてお話をさせていただく機会がありました
そのなかでお伝えした2つのことについて、こちらでもご紹介させていただきます
まず、必ずしも【 もの忘れ=認知症 】ではないことです
人やものの名前が思い出せない、いつもはできることが急にできなくなったなど、これらの症状をまとめて「もの忘れ」ということがあります
そしてそれらは認知症の症状であると連想されがちですが、実は認知症以外の病気や問題が原因のことがあります
原因によっては症状が改善したり、軽減したりすることがあります
また、認知症であっても早期に受診をして治療をすることで進行を遅らせることができる可能性もあります
「もの忘れ」が気になったら、気になる人がいたら、まずはかかりつけの医師にご相談してみてください!
そして、東京都および板橋区には認知症の相談ができる医師がいることです
東京都は認知症診療に関する条件を満たす、認知症サポート医を
【とうきょうオレンジドクター】に認定し、ポータルサイトにて公表しており、板橋区内では16名の医師が登録されています
さらに板橋区は認知症研修を受けた医師【もの忘れ相談医】による無料相談を実施しています
こちらは予約制となりますのでお申込みはおとしより相談センターにご連絡ください
もし初めから医師に相談するのをためらわれる場合は、ぜひお気軽に療養相談室にご連絡ください
お困りごとを伺いながら、一緒にこれからのご相談先についてご提案させていただきます
ご本人からのご相談はもちろん、ご家族・ご友人からのご相談もお受けしておりますので、ぜひご活用ください!


