板橋区医療介護連携を考える会を開催しました!

こんにちは、療養相談室です。

2月27日にグリーンホールで行われた「第5回板橋区医療介護連携を考える会」を開催しました。

この会は板橋区の主任介護支援専門員協議会と板橋区医師会の医師が一緒に企画して開催した会で、今回で5回目となりました。
当日は医師、主任ケアマネジャー、ケアマネジャー、病院連携室職員等が約60名以上が集まりました。
今回のテーマは「大病院との連携について」
各病院からの現状、大病院との連携で困ったことのアンケート結果を基に地区ごとにグループになりディスカッションを行いました。
その後の発表では、「個人情報の取り扱いの壁」「デジタル化をもっと活用できれば」などの意見が上がりました。
それぞれの職種の困り事など様々な観点からの気づきが共有され、今後の業務に活きる学びを得る機会にできました。

2025年もよろしくお願いいたします

こんにちは!療養相談室です。

謹んで初春のお慶びを申し上げます。

昨年中は区内医療機関の皆さま専門職の皆さま、地域の皆さまには
大変お世話になりました。
お電話や来所して下さった住民の皆さまありがとうございました。

区の委託で医師会立の事業所という特徴と強みを活かして、
住民の皆さま、地域の専門職の皆さまのお役に立てるよう
職員一同今年度も精進して参ります。

気が付けば奇跡の9連休もあっという間に終わり、1月も2週目に・・
スーパーに行けば節分・バレンタインの商品が並び始めていました!
また、暖冬といいながらも寒さも本格的になってきました。
インフルエンザなど感染症が流行ってきてるので、
手洗い!人込みでのマスク!体調が悪い時はマスク!
体調管理に気をつけてお過ごしください。

今年もありがとうございました

こんにちは、療養相談室です。

今年も多くの皆様のご協力のおかげで1年を過ごすことができました。
今年は新たな取り組みとしてふれあい館への出前講座を行うなどしました。
地域の皆様に寄り添えるような相談室になっていたら嬉しいです。

年末年始の営業についておしらせです。
最終の営業日は12月27日(金)
最初の営業日は 1月 6日(月)
時間はいずれも9:00~17:30です。

来年も療養相談室をよろしくお願いいたします。
それでは、良いお年をお迎えください。

サバイバーシップ研究会に参加しました!

こんにちは、療養相談室です。
10月29日に行われた「第12回 サバイバーシップ研究会」に参加してきました。

サバイバーシップ研究会とは、単に治療を終えた癌患者のみならず、今現在治療中であったり、併存疾患があったりする方々を含み、地域で暮らし続けていく為にはどうしたら良いかを多職種で話し合う機会です。
また最近ではがん以外の慢性疾患を含め、治療だけでなく患者自身の社会生活を支える視点での社会的・精神的な支援が重視されています。

今回は「高齢夫婦の心不全を終末期まで支えられた訪問診療」の事例をもとにグループワークを行いました。
病院・訪問看護・ケアマネジャーなど様々な立場の多職種が意見を交わし合い、とても有意義な時間になりました。

今回得た知見を今後の業務に活かしていきたいと思いました。

徳丸ふれあい館での出前講座に参加しました!

3月1日に徳丸ふれあい館で行われた徳丸おとしより相談センターの出前講座にお招きいただき、【エンディングノートを書く前の準備について】をテーマにお話しさせていただきました。

もしものときの意思決定について、単純に医療行為を「する・しない」だけではなく、「なぜそうしたいのか・したくないのか」を考え、伝えること。そしてそれを繰り返して行っていくことが、最期まで自分らしく生きるために重要なことであるとお伝えさせていただきました。

講座の後半では、ご参加いただいたみなさんで【もしバナゲーム】を体験していただき、ご自分の大切にしている価値観を見つめ、共有していただきました。改めて考える良い機会になったとのご感想をいただくことができ、嬉しく思いました。

東京都在宅療養支援窓口取組推進研修に参加しました

このたびの能登半島地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被害を受けられた皆様には謹んでお見舞い申し上げるとともに、被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

本年も療養相談室をよろしくお願いいたします。

さて、先日 東京都在宅療養支援窓口取組推進研修に参加しました。昨年中に開催された東京都入退院時連携強化研修に引き続く研修です。この研修は特別区のみならず、郡市部を含む東京都内の在宅療養支援窓口の担当者が集合し、講義やグループワークを通して、それぞれの役割や効果的取組について理解を深めることを目的としています。

グループワークでは昨今話題になっているセルフネグレクトの事例をもとに、関係機関との連携や本人に対する支援について活発な議論がなされました。療養相談室は板橋区医師会が運営主体ですが、他の地域では行政や地域包括によって運営されているところもあり、運営主体の違いによる着眼点や考え方の違いに多くの気づきがありました。今回得た学びを今後の業務に活かしていきたいと思います。

在宅医療センター防災訓練

11月25日(土)昨日までの暖かさも一転し、この時期本来の寒さの中、今年も在宅医療センター全体で防災訓練を行いました。

朝の緊急伝達訓練からは始まり、例年と同じくAED訓練、水消火器訓練、蓄電池や衛星電話、シガーソケットでの充電確認と、今年は水で膨らむ土嚢や水嚢袋を実際に使用してみたり、期限の近い非常食の試食、布担架の使い方の確認、簡易トイレを実際にセットしてみるなど盛りだくさんの訓練になりました。

使ってみないと分からなかったことも多く、いかに日頃から確認しておくことが大事かわかりました。

今後もいざという時のために、最新の情報を確認しながら備えていきたいと思います。

国際福祉機器展に行ってきました!

先日、東京ビッグサイトにて行われたH.C.R 2023 第50回 国際福祉機器展&フォーラムに参加してきました。

国際福祉機器展(H.C.R.)とは、ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した介護ロボット・福祉車両まで、世界の福祉機器が一堂に集まるアジア最大規模の国際展示会のことです。

昨年のH.C.R.2022は、4年ぶりにリアル展示会が開催され、来場者数は9万人、Web展も約190万ビューに達するなど、福祉機器関連情報へのアクセスが急増したそうです。

今年も多くの介護・福祉関係者、患者やその家族、学生等が来場している様子で、とても賑わっていました。

自分は移乗リフトやエアマット、電動車いす等を体験させていただき、その恐怖ないし安心感を体感することで、患者さんの生活を考える貴重な体験ができました。

日々進化を遂げる福祉機器にこれからも注目していきたいと思います。

医療安全研修

12月12日の朝、在宅医療センター多目的室において
「感染症と予防対策」~情報がない中で訪問する際の注意点~をテーマに
板橋区医師会の産業医である多比良清先生にご講演いただきました。

さまざまな感染症がある中で、職業感染から身を守るためには
標準予防対策(Standard precaution)が大切であることを学びました。

すでに感染性胃腸炎やインフルエンザも流行中です。
手洗い、うがい、マスクの着用、十分な睡眠や栄養で
今年の冬も乗り切りましょう!!

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防災訓練・マナーに関する研修

11/9(土)在宅医療センターでは2大イベントがありました。
1つは防災訓練。2つめはマナーに関する研修です。

1.防災訓練では発電機の使い方、シガーライターから電源を取る方法、水消火器を使った消火訓練、衛生電話の使い方と盛りだくさんの内容でした!!
災害が起こらない事を願うばかりですが「備えあれば憂いなし」実際に体験してみることは大切ですね。

発電機 全

シガーライター全 
水消火器 衛生電話 全

2.マナー研修ではSRLの大場さん、串尾さんに講師をお願いし基礎から教えていただきました。
ベテランスタッフも”知らなかった~”という事があり皆で、わいわいマナーについて学びました。
マナーは信頼関係を築く第一歩と言われる事も!!
社会人としてのマナーをしっかり身につけていきたいと思います。
マナー研修
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